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■“盗撮ハンター”か 男ら逮捕
カメラに気が付くと、急いでうつむく男は相田龍容疑者(36)。警視庁によりますと、その手口は3人掛かりの“芝居”だったといいます。
去年10月、東京・池袋の商業施設で20代の男性が私服警備員だという2人に声を掛けられます。
私服警備員を名乗る2人
「女子高校生、撮ったでしょ」
男性に声を掛けた私服警備員だという男らはその後、男性をコンビニ店や喫茶店などに連れ回したといいます。
今度は喫茶店に女子高校生の父親と名乗る男が現れたのです。父親を名乗る男は20代の男性に対し、示談書を提示したといいます。
父親を名乗る男
「150(万円)でいいよ」
男性はコンビニ店のATMで150万円を下ろし、手渡したといいます。
警視庁によりますと、父親役は相田容疑者で、20代の男性から150万円を脅し取ったとして私服警備員を名乗った2人とともに逮捕されました。
野中勇志容疑者(35)
「身に覚えがありません」
杉本隆康容疑者(34)
「何のことだか分かりません」
2人が容疑を否認するなか、相田容疑者は…。
相田龍容疑者
「黙秘します」
警視庁は余罪があるとみて捜査しています。







































