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大分県竹田市で、放射性物質とみられるものが一般廃棄物に混入して、回収されていたことが分かりました。
市によりますと、去年7月から9月にかけて、飲料の空き缶の中に入っていた金属片から高い放射線量が検出されました。
金属片はがん治療に使われる「医療用セシウム針」とみられ、178メガベクレルの放射能が確認されました。
市内に使用許可を持つ医療機関は確認されておらず、市は2日、警察に告発状を出しました。
(2026年2月3日放送分より)
大分県竹田市で、放射性物質とみられるものが一般廃棄物に混入して、回収されていたことが分かりました。
市によりますと、去年7月から9月にかけて、飲料の空き缶の中に入っていた金属片から高い放射線量が検出されました。
金属片はがん治療に使われる「医療用セシウム針」とみられ、178メガベクレルの放射能が確認されました。
市内に使用許可を持つ医療機関は確認されておらず、市は2日、警察に告発状を出しました。
(2026年2月3日放送分より)