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中国では「春節」の前の旅行シーズンが始まり、延べ95億人が移動する見通しです。一方、日本への渡航自粛の影響も広がっています。
中国では、旧暦の正月にあたる「春節」前後の40日間は、交通機関が特別な態勢を取る「春運」と呼ばれます。
今年はこの時期、過去最多の延べ95億人が移動すると予測されていて、去年より5億人ほど増える見込みです。
一方、中国政府は春節期間も引き続き、日本への渡航を自粛するように呼び掛けています。
その影響は、日本旅行を取り扱う旅行会社にも及んでいます。
STS上海小月旅行 肖廷福社長
「(売り上げは)少なくとも4割、あるいは5割以上は減少している」
海外旅行先として、今年は特にタイをはじめ東南アジアが人気だと言います。
一方で、社長は…。
「あまり心配はしていない。なぜなら日本には優れたサービスと旅行先としての強みがあり、状況は好転すると信じている」
今年の春節の連休は2月15日からの9日間です。
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