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衆議院選挙の公示後、SNSのX上ではどのようなワードに関心が集まっているか、ANNがすべての投稿を対象に調査しました。
ANNでは衆議院選挙について、公示日から29日までのXのすべての投稿を対象に分析ツールを使って調べました。
その結果、政党名を含んだ投稿数では「自民党」がおよそ280万で最も多くなりました。
次いで、「中道改革連合」「参政党」「れいわ新選組」「日本保守党」「日本維新の会」「共産党」「国民民主党」「社会民主党」「減税日本・ゆうこく連合」「チームみらい」となっています。
これらの投稿には、政党に好意的なものと否定的なものの両方が含まれています。
また、衆院選の主な政策や政治課題に関連するワードを9つに分けて分析すると、「旧統一教会」に関する投稿がおよそ151万で最も多くなりました。
次に「景気・物価高対策」「政治とカネ」「外国人政策」「外交・安保政策」などが続いています。
「旧統一教会」について一日にどれくらい投稿されているかを時系列で見てみると、公示日の2日前の25日から急増しています。
内容としては、特定の政治家と旧統一教会との関係についての報道に関する投稿が中心となっています。
また、「景気・物価高対策」では消費税の減税についての各党の主張に関する投稿などが多く含まれました。
衆院選の投票日は2月8日です。







































