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アメリカの大物ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンさんが、移民当局の銃撃で2人が死亡した事件を受けてトランプ政権を批判する新曲を公表し、大きな注目を集めています。
新曲の「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」は、ミネソタ州ミネアポリスでICE(移民・税関捜査局)などの銃撃で2人が死亡した事件を受けて28日に公開されました。
歌詞では、死亡した2人の市民を悼み人々に連帯を呼び掛けるとともに、ICEを「トランプ王の私兵」と表現し、ノーム国土安全保障省長官とミラー大統領次席補佐官も名指しで批判しています。
スプリングスティーンさんはトランプ政権に批判的なことで知られていて、移民取り締まりへの強い抗議を込めたこの新曲は公開から1日で300万回以上再生されています。
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