30 回視聴・3 時間前
都内を走行中の新幹線の床下の部品が落下していたことが分かりました。
異常が見つかったのは北海道新幹線のH5系「はやぶさ」です。
本来なら床下の水タンクをふさぐ板が付いていましたが、金属部分などがむき出しになっていたというのです。
車掌
「床下から擦れるような音がした」
異常に気が付いたのは23日で、上野駅から東京駅への走行中でした。翌日に宮城県で点検したところ、板がなくなっていたのです。
鉄道ジャーナリスト 梅原淳氏
「板自体が大きいうえに重さも5キロあるので、仮に飛んで来たりすると、もう大変」
車掌が異常に気が付いてからすでに5日ですが、いまだに板は見つかっていません。
一体、板はどこに行ったのでしょうか。
鉄道ジャーナリスト 梅原淳氏
「板が落ちるのは線路際に落ちることがほとんどで、それを見つけられないというのはまずなくて、ということは線路は当然、探しているから、飛んでいって誰かの私有地に入って、まだ気付いていないのかなと思う」







































