衆議院選挙は27日に公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタートしました。
自民党 高市早苗総裁
「挑戦しない国に未来はありません。日本が素晴らしい国だね、仰ぎみられる存在であるように、そういう日本を作りたい。胸を張れる日本を作りたい」
日本維新の会 吉村洋文代表
「日本維新の会は絶対に逃げずに高市さんを支えていく。そしてなかなか自民党では進まなかった改革、中に入ってアクセル役になって日本の政治を前に進めていきます」
中道改革連合 野田佳彦共同代表
「一番効果的なのは消費税の税率を下げることです。財源を明らかにして今年の秋までには実現しようというのが我々中道である」
国民民主党 玉木雄一郎代表
「我々が議席を増やし少数与党が生まれたことで、50年できなかったガソリン値下げ、30年できなかった年収の壁引き上げが実現できたんですよ、皆さん」
共産党 田村智子委員長
「暮らし、平和、人権。ぶれずに国民のために働き、自民党政治を変える。すべての消費税を5%に下げる」
れいわ新選組 大石晃子共同代表
「今の日本はどうでしょうか、あなたを守っているでしょうか。物価高対策もまともにせず、さっさと解散してくる高市総理、ぶっ倒すしかありません」
減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表
「外国の人たちにはたくさんの補助があるけれども、日本人はお金も借りることができない。皆さん、日本を取り戻そうじゃありませんか」
参政党 神谷宗幣代表
「移民を入れないのが排外主義。違う。移民を入れないほうが国が安定し経済が回るんです、皆さん。世界の最先端のトレンドに日本の政治を持って行く」
日本保守党 百田尚樹代表
「国民をまず豊かにする。財源は減税による経済成長です。減税すれば必ず経済成長します」
社会民主党 福島みずほ党首
「あなたの税金は防衛予算ばかりではなくて、医療、介護、教育にこそ使われるべきではないでしょうか。社民党はそれをやっていきます」
チームみらい 安野貴博党首
「私たちチームみらいは、消費税の減税を訴えてはおりません。現役世代の負担となっている社会保険料を下げる、これを優先すべきだと考えるからです」







































