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日本電機工業会が26日に発表した去年の白物家電の国内出荷額は、2兆6418億円でした。
前の年と比べて2.4%増え、2年連続のプラスとなりました。バブル期の1991年に次いで、過去2番目に多い記録です。
記録的な暑さの影響で、ルームエアコンの出荷額が前の年と比べて7.7%増え、8997億円と好調でした。
電子レンジの出荷額は、28年ぶりに1000億円の大台に乗りました。
日本電機工業会は単価の上昇に加えて、食べ物を温める機能のみを搭載した「単機能レンジ」の買い替えが進んだことが要因ではないかと分析しています。
(2026年1月27日放送分より)







































