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去年、販売された東京23区の新築マンションの平均価格が1億3600万円を超え、過去最高を更新しました。
不動産経済研究所によりますと、去年1年間の東京23区の新築マンション平均価格は前の年より21.8%高い、1億3613万円でした。
1億円を超えるのは3年連続です。
建設費の高騰やタワーマンションなど高額物件が多く販売されたことが要因です。
首都圏での平均価格も前の年より17.4%上昇し、初めて9000万円を超える9182万円と、過去最高値を更新しました。
一方、用地の取得が難しくなっていることなどから去年、首都圏で発売されたマンション戸数はおととしより4.5%少ない2万1962戸と、1973年以降で最も少なくなりました。







































