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市の幹部職員からパワーハラスメントと疑われる言動を告発された横浜市の山中市長が告発後にハラスメント研修を受けたことを明らかにしました。
横浜市の山中竹春市長は22日の定例記者会見で、市の幹部職員からパワハラと疑われる言動を告発された件について「市のコンプライアンス責任者から独立性・中立性を担保した形での調査の検討準備に入りたい」という報告を受けたことを明らかにしました。
そのうえで、「調査の依頼があった場合は真摯に対応する」としました。
また、再発防止に向けて20日にハラスメントの専門家から約1時間の研修を受けたとし、「言動に至らない点があったということを認識して、より一層、言動に注意を払わないといけないと感じた」と述べました。
今後も研修を複数回、受講していくということです。

























