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熊本県の阿蘇山の中岳火口で起きたヘリの事故を受け、国の事故調査官が調査を開始しました。
運輸安全委員会 田上啓介航空事故調査官
「火口での事故というのは私としては初めてと理解している。調査については非常に難航することは予測できる」
20日、阿蘇市の観光施設を離陸した遊覧飛行ヘリの行方が分からなくなり、阿蘇中岳第一火口で大破した機体が見つかったもので、台湾から来たとみられる36歳の女性、41歳の男性と64歳の男性パイロットが乗っていて、安否は分かっていません。
国交省は機体の損傷状況から航空事故と認定していて、事故調査官が機体の状態や当時の気象状況、運航体制などの調査を進めます。
















