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大阪市西淀川区の住宅で浴槽の中から男性の遺体が見つかった事件で、警察は男性の死因が溺れたことによる窒息と判明したとし、殺人と死体遺棄事件として捜査すると発表しました。
19日午前10時45分ごろ、大阪市西淀川区の交番に「新聞がたまっている家がある。確認してほしい」と近くに住む人から連絡がありました。
玄関は鍵が掛かっておらず、警察官が室内に入り確認したところ、風呂場の浴槽内で、年齢の分からない男性の遺体が見つかったということです。
その後の捜査から警察は男性はこの家に1人で暮らしていた職業不詳の森山修次さん(当時53)と判明したと発表しました。
司法解剖の結果、森山さんの体には圧迫された痕がみられることから、警察は森山さんが何者かに体を押さえつけられ溺れたとみて、殺人と死体遺棄の疑いで捜査を始めました。
森山さんは去年11月30日に死亡したとみられ、警察は事件の経緯を詳しく調べています。






































