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二十四節気の「大寒」にあたる20日、富山県の寺では恒例の滝修行が行われました。
富山県上市町にある「大岩山日石寺」で行われたのは、1年の無病息災を願う大寒恒例の滝修行です。
気温マイナス1℃、水温3℃のいてつく寒さのなか、白装束をまとった参拝者が6メートルの高さから勢いよく流れ落ちる「六本滝」へと次々に打たれていきました。
「冷たくて、滝の勢いがすごかったけれど、初めての経験だったのですごく気持ちがすっきりした気分」
「これで4年目なんですけど、年次の行事としてすごく身が引き締まる思い」
「(Q.今の感想は?)早く暖かい服が着たいです」
20日の一日で64人が滝修行に挑んだということです。







































