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イランの抗議デモは10日も続き、去年末の発生から2週間が経過しました。治安当局とデモ参加者の衝突による被害の更なる拡大が懸念されます。
2025年12月末に発生した今回のデモは、当初、通貨の急落やインフレなど、経済の悪化に対する抗議として始まりましたが、次第に反政府デモとして各地に拡大していきました。
イランで週の始まりに当たる土曜日の10日も抗議デモは続いていて、首都テヘランや北東部・マシュハドで多くの住民が参加しているのが確認されています。
また、アメリカに亡命している反体制派のパーレビ元皇太子は11日もデモをするよう呼び掛けています。
一方、これまでにもデモを鎮圧してきたイランの革命防衛隊は国営テレビを通じた声明で「治安維持と、イスラム革命の成果の保護はレッドラインだ」とデモを厳しく取り締まる姿勢を示しています。
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