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経済の衰退によって政府への抗議デモが拡大するイランに対して、アメリカのトランプ大統領がデモ鎮圧のために軍事施設以外も標的とした軍事介入を検討しているとアメリカメディアが報じました。
ニューヨーク・タイムズは11日、アメリカ当局者の話として、トランプ大統領がイランへの軍事介入に関して説明を受けていると伝えました。
その中で首都テヘランの軍事施設以外も標的とする選択肢が提示されているということです。
ただ、イランからの報復攻撃に備えた軍の配備などに時間を要するなどとして、最終決定には至っていないとしています。
ルビオ国務長官も10日にイスラエルのネタニヤフ首相との電話会談で軍事介入の可能性について話し合ったとされています。
これに対して、イラン側は、軍事介入をすれば周辺地域のアメリカ軍基地が「正当な標的となる」と警告しています。
抗議デモは拡大の一途を辿っていて、イランの反政府メディアは、この2日間だけで、推定で少なくとも2000人が死亡したと伝えています。
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