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ロシア国防省は今月9日にウクライナに向けて発射した弾道ミサイルが西側諸国から供与された戦闘機の整備工場を使用不能にしたなどと主張しました。
ロシア国防省は12日の声明で、9日の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」による攻撃でウクライナ西部・リビウの航空機修理工場が機能停止したことを確認したと明らかにしました。
工場では西側諸国からウクライナ軍に供与されたF16戦闘機などを整備していたほか、長距離用ドローンの製造も行われていたと主張しています。
オレシュニクが実戦で使われたのは2度目で、プーチン大統領は「核兵器に匹敵する威力を持つ」などと警告していました。
9日の攻撃についてロシアはプーチン大統領の公邸が攻撃を受けた報復としていました。
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