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片山財務大臣は重要鉱物の安定供給に向けたG7(主要7カ国)財務相らとの会合で「中国への依存度をスピード感を持って引き下げていくことで一定の合意に達した」と明らかにしました。
片山財務大臣
「一定の合意、アンダースタンディングができたということは非常に有意義だった」
会合にはG7のほか、オーストラリアなど資源国も参加しました。
片山大臣からはレアアースなどを含む軍民両用品の日本への輸出規制強化を表明した中国に対する姿勢や2010年の尖閣諸島沖での漁船の衝突事故以降に進めた調達先分散などの取り組みを説明したということです。
今後取り組むべき政策の考えも示し、レアアースの中国への依存度をスピード感を持って引き下げていくことで一定の合意に達したと明らかにしました。







































