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イランの外交当局者はアメリカのトランプ大統領から「イランを攻撃する意図はない」との情報を受け取ったことを明らかにしました。
パキスタンのドーン紙によりますと、イランのモガダム駐パキスタン大使は14日午前1時ごろにトランプ大統領から「イランを攻撃する意図はない」との情報を受け取ったと明らかにしました。
トランプ大統領はイランに対しても中東地域の米軍基地などを攻撃しないように自制を求めたということです。
また、モガダム大使はイラン国内で起きたデモについて武装集団が殺害行為やモスクなどを襲撃し、放火したと主張しました。
そのうえで「現在は完全に制御下にある」と強調しました。
一方で「国民には抗議する正当な権利があり、政府はデモ参加者と協議を行っている」と述べました。
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