53 回視聴・1 日前
荷物を取りに入った客に気付かずトランクの扉を閉め、閉じ込めたまま走行してしまうことがあったばかりの九州産交バスで…。
6日、リムジンバスがトランクの扉を開けたまま走行する事態が発生。次のバス停まで走り続けました。なぜこんなことが起きたのか…。
運転士はバス停でトランクの扉を開けて、降りる客の荷物を探したものの見当たらず、無意識にもう一つの後ろの方の扉を開けたといいます。すると、他の荷物の奥に探していた荷物が。
運転士は最初に開けた扉の方から荷物を取り出しトランクを閉めましたが、後に開けた扉の方はすっかり忘れていたのです。
九州産交バスの担当者(取材に対し)
「荷物があったので『よかった』となり、前の方を閉めてそのまま行ってしまった」
トランク閉じ込めを受けて、目視確認を徹底する対策を発表していたのですが、九州産交バスは…。
九州産交バスの担当者(取材に対し)
「再発防止に取り組むなか、またトランクの安全にまつわる不備が発生したことに弁解の余地もありません」







































