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イランで続く抗議デモを受け、アメリカのトランプ大統領はデモ参加者への支援を表明しました。しかし、アメリカの介入に不快感を示す声もあります。
イランの経済状況悪化をきっかけに去年末から起きている抗議デモでは、治安部隊との衝突で発砲による死者が複数出ています。
この状況を受け、アメリカのトランプ大統領は2日、自身のSNSに「もしイランが平和的な抗議者に発砲し殺害するようであれば、アメリカは支援に向かう」と投稿し、イランへの攻撃を示唆しました。
ただ、アメリカの介入に対して、不快感を示す市民もいます。
店を営むテヘラン市民
「私たちはトランプ氏を恐れていません。攻撃したければすればいい。怖くありません。8年の戦争でも私たちは恐れず、自分たちを守りました」
イランで穏健派とされる最高国家安全保障会議のラリジャニ書記もトランプ氏に対し「イラン国内の問題にアメリカが干渉すれば地域全体の不安定化につながる」と警告しています。
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