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ウクライナのゼレンスキー大統領は国民に向けた新年のメッセージで、ロシアとの戦争終結を望む一方で、脆弱(ぜいじゃく)な和平合意に同意しない姿勢を強調しました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「戦争を終わらせたいが、ウクライナを終わらせたいわけではない。脆弱な協定に調印しても戦争をあおるだけだ」
ゼレンスキー大統領は「和平合意は完了まで90%のところまで来た。残りの10%が数百万人の命と平和の運命を決める」と強調しました。
また、ゼレンスキー大統領は先月30日に、ウクライナに対する「安全の保証」の一環として、アメリカ軍がウクライナに駐留する可能性についてトランプ大統領と協議していると明らかにしました。
「我々はこれを望んでいる。これは『安全の保証』において強力な役割となるだろう」と述べています。
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