美里工業「名将と最後の夏に甲子園へ」

美里工業「名将と最後の夏に甲子園へ」

選手たちにはこの夏、譲れない思いがありました。

県立高校の休校措置が解除された先週月曜日。部活動が再開された美里工業。連日の雨でグラウンドコンディションが悪く、トレーニングメニューが中心となりましたが久々の全体での練習に、選手たちの表情はどこか晴れやか。

» 続きを読む
興南 受け継がれる左腕の系譜

興南「受け継がれる左腕の系譜」  

夢の大舞台に向け、憧れを力に変えて夏の大会に備えています。

コロナ禍での休校が明けて興南でも全体練習が再開されました。連日の雨で、広いグラウンドでのトレーニングが思うようにできない日が続く中、試合のイメージを常に意識しています。

» 続きを読む
沖縄尚学 支え合い刺激し合う二枚看板

沖縄尚学「支え合い刺激し合う二枚看板」

秋の県大会で優勝、春は準優勝と今年も力のあるチームですが、そこには悔しさもありました。支えあい、刺激しあう左右のエースがこの夏チームを牽引します。

沖縄尚学ナインが夏に向けて汗を流すグラウンド。そのセンター後方にあるボードには0対4のスコアが。今はチーム名こそ入っていませんが、春の県大会決勝で、興南に敗れた時のスコアです。

» 続きを読む
宮古「かけがえのない仲間と兄弟とともに」

宮古「かけがえのない仲間と兄弟とともに」

島から初の甲子園を目指す宮古には、野球を続けることさえ難しかったけがを乗り越え、再びチームに戻ってきた3塁コーチャーがいます。そこには仲間や兄弟の存在がありました。

宮古勢初の甲子園出場を願う島の期待を背負い、夏に向かう宮古ナイン。秋はベスト8入りを果たすも、春は力を出し切れず、初戦敗退。エースの新里勇人をはじめ全員が夏の大会での雪辱を誓っています。

» 続きを読む
那覇西「逆境乗り越え道を切り拓け!」

那覇西「逆境乗り越え道を切り拓け!」

部員14人と少ないながらも前向きに練習に励む彼らに、監督があるチーム名をつけました。そのチーム名のもと逆境にめげず、新たな道を切り開いています!

ある日の放課後、グラウンドではなく・・教室に集まってくる那覇西高校野球部。毎週火曜日にみんなで集まり前の週の反省とそれを踏まえた上での今後の練習メニューと課題を話し合っているのです。あくまでも選手とマネージャーだけで。監督は近くで見守っています。

» 続きを読む
知念 仲間のために「長い夏」を

知念「仲間のために “長い夏” を」 

1年生の頃から活躍してきた主力メンバーの一人が怪我をしてしまい、この夏の大会に出られるか、ギリギリの状態です。チームはピンチに立ち向かい、今、結束を強めています。

先月26日。実戦形式での練習に取り組む知念高校野球部。キャッチャー「ナイスボール!」そこで活躍が目立っていたのが、ピッチャー陣。チームメイト相手に緩急冴えわたる投球を見せ、バッター陣を悩ませます。知念にはエースの銘苅望空斗をはじめ5人の投手がいて、全員が完投できる実力を持っていると監督は胸を張ります。

» 続きを読む
八重山「休校から一週間球児たちの今」

八重山「休校から一週間球児たちの今」

きょうは特別編でお送りします。県内全域の県立学校に休校措置がとられ部活動が中止となって、一週間が経ちます。開幕を来月3日に控えた球児たちは黙々と自宅での練習に励んでいます。

去年の県独自大会の優勝校八重山高校は先輩たちの思いを受け継ぐ強い思いがありました。

» 続きを読む
北谷 恩師とともに地元から再び頂点へ

北谷「恩師とともに地元から再び頂点へ」

中学時代に県制覇を果たした地元・北谷の選手たち。野球の楽しさを教えてくれた恩師とともに再びの頂点を目指します!

総勢67人で夏に向かう北谷。かつての部員不足を乗り越え、今は夏の最高成績(1982年・ベスト4)を塗り替えるべく、日々練習に励んでいます。

» 続きを読む
球陽「質を高める “一点突破” で夏へ」

球陽「質を高める一点突破で夏へ」

部員も練習時間も少ない進学校の野球部は、コロナ禍にあっても工夫をこらして夏に挑もうとしています。

部員19人の球陽高校野球部。学校の授業や課題との兼ね合いで、他校と比べ普段から練習時間は少ないものの、去年秋の県大会は2勝してベスト16。さらに上をと挑んだ3月の春季大会は初戦で実力校・KBCに敗れました。

» 続きを読む

特別編「突然の休校に球児は…」

きょうは特別編でお送りします。きょうから県立高校では新型コロナの感染拡大を食い止めるための休校措置が始まりました。

夏の甲子園をめざし練習を重ねていた球児たちは本番直前での突然の休校、そして部活動ができなくなったことをどのように受け止めているのでしょうか。

» 続きを読む
中部農林 主将の悲しみチームで乗り越えて

中部農林「主将の悲しみチームで乗り越えて」

常に明るく、時に厳しく。ナインからの信頼の厚いキャプテンは大切なある人へ、この夏の勝利を誓っていました。

県立中部農林高校野球部。その練習を見てみると…常に笑顔が絶えない明るい雰囲気に包まれています

» 続きを読む
唯一の野球部員 でも「仲間がいる」辺土名

辺土名「唯一の野球部員 でも “仲間がいる” 」

広いグラウンドで、ひとり白球を追いかける球児がいました。毎日の練習が頑張れるのは、離れているけど切磋琢磨しあえる仲間がいるからでした。

世界自然遺産への登録が予定されているやんばるの豊かな自然に囲まれた県立辺土名高校。校内はまるで水族館?はたまた動物園?のような環境が特長で晴れた日には、野球部の練習を黒ヤギが見守るのも辺土名ならではです。

» 続きを読む
宜野座「秋の悔しさバネに 主将が見せた背中」

宜野座「秋の悔しさバネに 主将が見せた背中」

チームが始動して初めての大会では、初戦コールド負け。どん底から這い上がったチームの先頭には誰よりも責任感の強いキャプテンの姿がありました。

練習前、グラウンドに登場したのは、大きな器に入ったごはんと大量の納豆!学校で昼休みにご飯を炊き、練習前に作った補食は練習に臨む選手たちのパワーになります。

» 続きを読む

KBC未来沖縄「届かなかった “あとひとつ” をつかみに」

去年、県独自の夏季大会で最上級生となる3年生プレーヤーわずか5人というチームで準優勝を果たしたKBC学園未来高校沖縄。たとえその先に甲子園はなくとも頂点まであと一歩に迫った夏から1年。

経験者が多く残った今年は届かなかった「あとひとつ」をつかみ「夏の甲子園」の夢を叶えるため汗を流しています。

» 続きを読む
Top