2011年3月29日 火曜日

『AKB48 誰かのために人は生きてる』

webmaster @ 16:20:37
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去った3月26日。「第三回沖縄国際映画祭」会場に4000人を超える人々が集結! それもそのはず、あの、あの!AKB48 が遂に沖縄に来たから!
今回、彼女たちは東北地方太平洋沖地震被災地へのチャリティーとして開催中の映画祭に賛同し、急遽来てくれたのです。 前日の告知にもかかわらず、多くのファンが会場を訪れました。 おそらく、いや絶対にこの盛り上がりは映画祭イベント No.1だったのでは?と私は思います。

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「あっちゃーん!」「まりこさまー!」というファンの掛け声の中トークショーでは沖縄の印象や、プライベートなお話をしてくれました。 あっちゃんこと前田敦子さんが「もし、1週間お休みがあったら沖縄に来たいです!」 という言葉にファンも私も「オッー!!!」っとテンションが上がりました。

その後のライヴでは初めて彼女たちの歌、ダンスを目にし圧倒されました。 またまた「オッー!!!」っと会場のテンションが上がりました。 あの瞬間のファンの一体感は気持ちよかったです。 そして「誰かのためにプロジェクト」のきっかけにもなった曲 「誰かのために -What can I do for someone?-」も披露され、震災の被害に あった日本国民を元気づける曲としてファンの心に響いていました。

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その後に行われた募金活動には、選抜メンバー12人が登場し、彼女たちが立ち上げた『AKB48 誰かのためにプロジェクト』を沖縄から呼びかけました。彼女たち自らが募金活動に参加し、募金をしてくれた ファン一人ずつの目を見て「ありがとう」と笑顔で答えていました。

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記者会見では、リーダーの高橋みなみさんは涙をこらえながらAKB48が今できること、AKB48が震災と向き合いながら活動していくことの意味を被災地の方々を想いながら話してくれました。 子供から大人まで AKB48 に出会った時のファンの嬉しそうな顔。 彼女たちの頑張りは笑顔と繋がって人の心を動かします。 大きな気持ちはきっと絶対、日本を明るくしてくれますねよ。この模様は、4月8日オンエアーのチネパラでお伝えしますので、お楽しみに!!

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ところで、配信限定チャリティーソングの「誰かのために -What can I do for someone?-」は、4月6日より配信予定で、ダウンロードによる収益金は全て義援金として被災地に寄付されることになっています。私も喜んで協力させて頂きます!

ヒヤD

2011年3月28日 月曜日

映画『天国からのエール』レッドカーペット・舞台挨拶!
そして、チネパラ単独インタビューも!

webmaster @ 11:17:30
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27日、第3回沖縄国際映画祭の最終日となったこの日、映画『天国からのエール』主演の阿部寛さん、熊澤誓人監督ほかキャストによるレッドカーペットと舞台挨拶が行われました。

本作は、本部町の無料音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立し、09年にがんでこの世を去った仲宗根陽さんをモデルにした実話の映画化です。
陽(ひかる)さん役を演じた阿部さんは、東北地方太平洋沖地震の被災者を気遣いながら「この映画を御覧になったら、私たちに何かできることは必ずあると感じると思います。」と力強く、訪れた観客に語りかけていました。

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この後、阿部さんにはチネパラでインタビューをさせて頂きましたが、モデルとなった「陽さんの家族と暖かい交流があったからこそ、過酷な撮影を乗り切れました。」「いろんな意味で頑張ることができました。」と思い出を語ってくれました。

熊澤監督からは、「本当に役になりきっていて、にぃにぃという感じでした。」と阿部さんのベストキャスティングに満足していましたよ。ちなみに、東京に帰っても沖縄のイントネーションがなかなか抜けなかったという阿部さんの暖かい人柄も感じられたインタビューとなりました。

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インタビューの最中に、映画のことを思い出して感極まった萌子に対しても、優しくお話されていたお二方。暖かい作品を造り出す人は、きっと心が奇麗で優しいんでしょうね。この模様は、番組にてお伝えしますので、どうぞご期待下さい。

映画『天国からのエール』を観て、大切な人のことを改めて考えてみてはいかがでしょうか。。。

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伊舎Dでした。

ドキュメント映画『一粒の種 〜真太陽の島の大合唱〜』

webmaster @ 11:15:21
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第3回沖縄国際映画祭の地域発信型映画部門に出品された、映画『一粒の種 〜真太陽(マティダ)の島の大合唱〜』ある末期がん患者が残した言葉をもとに、担当看護士さん、同郷の下地勇さんが曲を作り、同じく宮古島出身のアーティスト砂川恵理歌さんが唄い、全国へと届けらた曲「一粒の種」。
宮古島出身の三人によって紡がれた曲は、沖縄県内でトップセールスも記録しました。

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宮古島の人々にとって特別な思いとなっているこの唄を島の人々で合唱しようということになり、その流れを追ったドキュメント作品です。

26日には、トロピカルビーチ特設ステージにて砂川さんがこの曲を唄いました。ひまわりコーラス隊の皆さん、そして、この日の為に長崎から遥々駆けつけたフラダンスチーム・フラココの皆さん。総勢70名の合唱となったステージで、寒い曇り空にも関わらず遠く遠くへと暖かく響き渡る唄声に、撮影していたチネパラスタッフも感動していました。

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ステージの後に、砂川さんにインタビューさせて頂きましたが、本当に気さくなお人で、お話を伺ったキャロにも、とっても優しく語りかけて頂きましたよ。

インタビューで砂川さんは、「リレーのような感じで唄のバトンを受け取って、たくさんに人に渡しています。人と人とが繋がっている感じです。」と、唄にまつわる暖かいエピソードなどを話して頂きました。このインタビューの模様は、番組にてお伝えしますので、ご期待下さいませ。

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ドキュメント映画『一粒の種 〜真太陽の島の大合唱〜』は、4月16日(土)シネマパニック宮古島にて特別上映を行う予定です。ぜひ、宮古島の皆さんご覧になって下さいね!

詳しくは、シネマパニック宮古島→0980-75-3215までお問い合わせ下さいませ。

伊舎Dでした。

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