1月30日(土) 午後3時放送〜

いよいよ本格的に動き始めたマリンタウン地区の施設建設計画。

沖縄県は与那原町と西原町にまたがる約14万平方メートルの土地に、展示場・多目的ホールなどを備えた新施設を整備することを決定。

国際見本市や国際会議の開催による経済効果、MICEといった視点から、地元をはじめ、県内では新施設建設に期待が高まっています。

番組ではこの「国際見本市」に注目します。

何百・何千という業者が一堂に会し、世界中の専門家やバイヤーと数十億から数百億の商談に臨む。

その開催ごとに数十億の経済効果を持続的に地元にもたらすという「国際見本市」を、ここ沖縄で実現するために必要なのは何か?

沖縄の経済界を根本から変える可能性を秘めた「国際見本市」とはどういうものなのか。アジアはじめ世界各国の交流・中継地となる好機に「国際見本市都市・沖縄」について徹底討論。

東京はじめ、世界の見本市の現状、そして周辺自治体の期待を伝え、さらに「国際見本市都市・沖縄」の実現のために必要なものは何か、各界からのエネルギッシュな意見にご期待ください。

出演

眞銅竜日郎氏
(JETRO日本貿易振興機構理事)

古堅國雄氏
(与那原町長 東海岸地域サンライズ推進協議会会長)

出村郁雄氏
(おきぎん経済研究所社長 沖縄経済同友会常任幹事)

池端透氏
(りゅうぎん総合研究所社長 沖縄経済同友会常任幹事)


コーディネーター

草柳悟堂(琉球朝日放送 記者)