“分断の壁”突き破れ~若者がみた沖縄県民投票~
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“分断の壁”突き破れ~若者がみた沖縄県民投票~

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3月24日(日)深夜2時7分放送〜

沖縄県宜野湾市にある米軍・普天間飛行場の日米政府の返還合意と、その移設先を国が名護市辺野古のキャンプシュワブ沖に決めてから20年以上。これまで知事選や国政選挙のたびに基地問題を最大の争点とし、県民の意見を割り“分断”をしてきた。

選挙では「移設反対」の民意を示してきたが、国は辺野古への土砂投入を強行した。何度も示してたはずの民意について裁判所は「明らかではない」と判断した。

辺野古の埋め立てについて賛成か?反対か?

宜野湾市出身の大学院生・元山仁士郎さんらが、県民投票実施に向けて奔走する。

一方、名護市出身で辺野古移設を容認する嘉陽宗一郎さんは、県民投票の意義について疑問を抱く…。

1996年、沖縄で全国で初めて実施されて以来の2回目となった県民投票を通して、基地問題をめぐる“分断”を乗り越えるために対話ができる環境を作るために活動した元山さん・嘉陽さんの動きなどを追った。