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イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパの主要国が国防相級の会合を開き、低コストな迎撃用ドローンを共同で開発・生産することを合意しました。
英 ポラード国防担当閣外相
「私たちの最初のプロジェクトは、ウクライナの戦場から得られた教訓を踏まえ、最先端の技術を活用するものだ。脅威が高まるなかで、プーチン大統領を抑止するのは言葉ではなく行動だ」
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランドの5カ国は20日の国防相級会合で、ロシアの脅威を念頭に迎撃用ドローンを共同開発・生産することで合意しました。
ロシアが大量のドローンを投入してウクライナを攻撃していることを教訓に、ミサイルと比べてコストが数十から数百分の一に抑えられるドローンの生産を1年以内に開始することを目指しています。
会合では給油機の共同運用や機密情報をヨーロッパ内でより密に共有する構想も議論されました。
アメリカのトランプ政権が同盟国に防衛面での自立を求めるなか、ヨーロッパ各国は安全保障の枠組みの見直しを進めています。
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