4夜連続ドラマスペシャル

3月23日(月)~26日(木) 深夜0時15分

あらすじ

1980年代、日本各地で地域起こしを目的としたミニ独立国ブームが起きていた。そんな中、鹿児島県最南端の島・与論島で一つの王国が誕生した。その国の名前は「パナウル王国」。

売れない小説家のユキオは、息子のレンと沖縄の街で二人、暮らしていた。ある日、ユキオの唯一売れたファンタジー小説「パナウル王国物語」をきっかけに、レンが「パナウル王国」へ行きたいとユキオにお願いする。困ったユキオは、与論島にいる同級生に急遽、連絡をするのだが・・・。

一方、与論島では、映画監督になりたいアキラが自称売れてる女優?のサユリや島んちゅミュージシャンのコウキ、その姉のミチコや与論島民を巻き込みながら「与論観光ドラマ」の制作に動き始めた。

沖縄と与論島をつなぐハートウォーミングコメディがここに。

登場人物

喜島ユキオ(西平寿久)

喜島ユキオ(西平寿久)

レンの父。ふるさとの与論島を舞台にしたファンタジー小説「パナウル王国物語」が児童文学賞を受賞し話題になるも、以降、物語を書けないでいる。

喜島レン(西平孝架)

喜島レン(西平孝架)

ユキオの一人息子。「パナウル王国」の存在を信じている。父のユキオが理由で、学校に行けないでいる。

島崎コウキ(楚南勇馬)

島崎コウキ(楚南勇真)

ユキオの同級生。かつてミュージシャンを目指していたが、同級生の中で一番早く島に戻ってきた。今もミュージシャンの夢はあきらめていない?

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島崎ミチコ(真栄城美鈴)

島崎ミチコ(真栄城美鈴)

コウキの姉。一度は島を出たが、都会よりも島での生活を望み、島で暮らすことを選んだ。誰よりも与論島想い。

竹沢アキラ(津波竜斗)

竹沢アキラ(津波竜斗)

ユキオの同級生。映画監督を目指し上京するも…。青年団OBの計らいで「与論観光ドラマ」の監督を務めることになるのだが…。

福永サユリ(大城優紀)

福永サユリ(大城優紀)

ユキオの同級生。女優を目指し上京した。本人は海外でも活躍する売れっ子女優だと言っているが…。

主題歌
「 おかえり 」

歌 やなわらばー

やなわらばー

『ムイドゥ、ヌサリ』

―思い描くことが、あなたの運命となる。