営利目的で大麻を栽培したとして20代の男が逮捕されるなど、あわせて9人が摘発されていたことがわかりました。

警察によりますと、大麻取締法違反などの疑いで逮捕されたのは読谷村に住む26歳の男で、販売するために自宅の押し入れを使って大麻を栽培した疑いがもたれています。

男は2019年4月から2021年1月にかけて大麻を売って、およそ1000万円の利益を得ていたとされています。警察は男の自宅を家宅捜索して大麻草10株と136万円相当の乾燥大麻およそ227gを押収しています。

警察の調べに対して男は「生活費のためだった」と容疑を認めています。警察が男が大麻を入手した経緯について捜査を進めています。

また、この事件に関連して、男から大麻を購入したなどとして県内に住む20代から40代の8人も逮捕されています。

沖縄県警 大麻を栽培した疑いで男を逮捕 購入した8人も摘発