5月4日嘉手納町でシュノーケリングをしていた50代の男性が意識不明の状態で見つかり病院に搬送されましたが、その後死亡しました。

嘉手納警察署によりますと、4日午後5時ごろ、「一緒にシュノーケリングに来ていた知人がいなくなった」と通報がありました。

海上保安部や消防などが捜索にあたったところ、通報を受けてからおよそ45分後に嘉手納町兼久の岸からおよそ900メートルの海上で男性がうつぶせで浮いているのを発見しました。

男性は那覇市に住む栗林幸一さん(56)で、意識不明の状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されました。栗林さんは知人と2人で午後3時ごろからシュノーケリングをしながら、貝などを採っていたところ、行方がわからくなったということです。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

嘉手納町の海上で遊泳中の男性が死亡