宮古島市の海水浴場で死亡事故

5月2日、宮古島市の海水浴場でシュノーケリングをしていた男性が溺れ、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

宮古島海上保安部などによりますと、5月2日午後0時20分ごろ、宮古島市の南側にあるシギラビーチで「50メートル沖合で溺れている人がいる」と通報がありました。

この事故で岐阜県に住む61歳の男性がビーチスタッフによって浜に引き揚げられ、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡しました。

男性は、家族と旅行目的で宮古島を訪れていて、5月2日は正午ごろからシュノーケリングをしていたということです。

海上保安部によりますと、宮古島でのシュノーケリングによる事故は2021年は初めてで、注意を呼びかけるとともに事故の原因を調べています。