22日夕方、西原町の工場で、クレーンの点検作業をしていた男性が転落し、死亡しました。

警察によりますと、22日午後4時45分ごろ、西原町小波津にある鉄骨などの鋼材を製造する工場内で、天井に設置されていたクレーンを、およそ7メートルの高さの作業スペースで点検していた男性作業員が、何らかの原因で地面に落下しました。

この事故で、南風原町に住む会社員、新垣哲さん(68)が、コンクリートの地面に体を打つなどして意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ3時間後に死亡が確認されました。

新垣さんは事故当時、数人の作業員とともに点検作業を行っていたということで、警察が事故の原因を調べています。

西原町の工場で7mの高さから転落 男性死亡