親子2人の命を奪った浦添市の多重事故から21日で10日を迎えました。警察は21日朝、周辺に交通規制を敷いて、現場調査を行いました。

2月11日、浦添市伊祖の国道330号でダンプカーが中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出し巻き込まれた親子2人が死亡しました。警察は21日午前、周辺を一時通行止めにして、事故を起こしたダンプカーと同じサイズのダンプカーを使い、当時の防犯カメラ映像などを確認しながら実際に走行した位置などのすり合わせを行いました。

調査に伴い国道330号と県道153号の南行きの車線で交通規制が行われ、一時、通行止めとなりましたが、規制は午前8時35分に全面解除されました。

浦添市の多重事故 現場を規制し警察が調査