19日夜、北谷町で、人身事故を起こしたアメリカ兵から、基準値を超えるアルコールが検知され、現行犯逮捕されました。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、嘉手納基地所属の二等軍曹、カルロス・フンベルト・ディアズ容疑者(26)です。警察によりますと、19日午後11時40分ごろ、ディアズ容疑者が運転する普通乗用車が北谷町美浜の交差点を右折しようとした際、対向車線を直進してきたオートバイと衝突しました。オートバイの2人は、頭と足に軽いけがをしました。

駆け付けた警察官がディアズ容疑者から、酒の臭いがしたため、呼気検査を実施、基準値のおよそ4倍のアルコールが検知されたということです。

ディアズ容疑者は、「しゃべりたくない」と容疑を否認しています。

酒気帯び米兵 オートバイと衝突事故