県教育委員会は19日、職員2人の懲戒処分を発表しました。

県教育委員会は、2020年8月、SNSで知り合った県内の女子中学生とみだらな行為をしたとして、逮捕・起訴され罰金刑を受けたうるま市の中学校勤務の20代の男性事務主事を19日付けで免職処分としました。

また、女性教職員の体に触ったり、SNSで卑猥な内容のメッセージを送るセクハラ行為をしたとして、男性教諭について、停職6カ月の懲戒処分としました。

金城弘昌県教育長は、「信用を失墜させるものであり、被害に遭われた方をはじめ県民の皆様に深くお詫び申し上げます。再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

県教委 職員2人を懲戒処分