23日午後、うるま市にある橋の上から、海に飛び込んで遊んでいた中学生が、心肺停止の状態で発見され、現在も意識不明の重体となっています。

警察や消防によりますと、23日午後2時すぎうるま市与那城屋慶名にある橋の上から、「海に飛び込んだ友人が浮かんでこない」と消防に通報がありました。

現場に駆け付けた消防が、事故発生からおよそ25分後、水深4メートルの海中で男子生徒を発見し、本島中部の病院に搬送しましたが、現在も意識不明の状態が続いているということです。

事故現場はうるま市与那城屋慶名と藪地島を結ぶ高さ12メートルの橋で、警察では、一緒に遊んでいた男子生徒らに、当時の様子を聞くなどして、詳しい事故原因を調べています。

うるま市で水難事故 男子中学生が心肺停止