10月、マレーシアから覚せい剤を密輸しようとしてポーランド国籍の女が逮捕されました。

覚せい剤取締法違反などの疑いで、逮捕されたのはポーランド国籍の自称会社員マゴザダベアタ・シュチュップコスカ容疑者(53)です。

地区税関などによりますと女は10月16日、マレーシアのクアラルンプール国際空港から台湾桃園国際空港を経由し、覚せい剤およそ942グラム、末端価格で約5655万円分をサンダルの靴底部分に隠し、営利目的で密輸しようとした疑いがもたれています。

警察によりますと、マゴザダベアタ・シュチュップコスカ容疑者は「マレーシアで見知らぬ男性からサンダルを預かった。中に覚せい剤が入っているとは知らなかった」と話し容疑を否認しているということです。

覚せい剤密輸の疑いでポーランド国籍の女を逮捕