夏休みの水難事故が続いています。8月13日午前、那覇市内のホテルのプールで、泳いでいた6歳の女の子が溺れ、意識不明の重体です。

警察や消防などによりますと、13日午前10時10分ごろ、那覇市のホテルから「女の子がプールで溺れた」と通報がありました。溺れたのは、愛知県から家族と一緒に来ていた6歳の女の子で、プールの底に沈んでいるところを近くで泳いでいた観光客が見つけ救助したということです。

警察によりますと、女の子は事故当時、保護者と一緒に深さ1メートル30センチのプールで遊んでいたということです。警察は、女の子が溺れた原因や、ホテル側の管理体制などについて詳しく調べています。