12日、豊見城市の国場川で男性が浮いているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

消防や警察によりますと、12日午前8時半ごろ、豊見城市の国場川で「人が流されている」と通報がありました。消防が駆け付けたところ、真玉橋から約70メートル下流で男性がうつぶせの状態で浮いているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

男性は40代前後とみられ、Tシャツに7分丈のズボンを履いていたということです。警察が身元の特定を急ぐとともに、詳しい原因を調べています。