熱中症で80代男性が死亡

7月1日、今帰仁村で熱中症とみられる症状で80代の男性が死亡していたことがわかりました。

消防や警察によりますと、1日の午後1時頃。今帰仁村の畑のハウス内で80代の男性が倒れているのを家族が見つけ、消防に連絡。男性はその後死亡が確認されました。

この日は午後1時の名護市の最高気温が31.6度になるなど各地で高くなっていました。先月の県内での熱中症発生状況は84人で発生場所のトップは屋外の工事現場、次いで農地、体育館などの運動施設などとなっていて、県では、こまめに水分をとるなど予防策を呼びかけています。