ダイビング中に意識失う 外国人男性が死亡

2019年5月12日恩納村の真栄田岬で、ダイビングをしていた30代の外国人男性が体調不良を訴えたのち、意識を失い、死亡しました。

那覇海上保安部によりますと、5月12日午後5時ごろ、「真栄田岬から100メートルほどの海域で男性が漂流している」と海上保安部に通報がありました。男性は駆け付けた消防により心肺停止の状態で病院に搬送され、間もなく死亡が確認されています。

亡くなったのは、観光のため妻と2人で県内を訪れていた30代の外国人男性で、当時、体験ダイビングに参加中体調不良を訴え、海面に上がりましたが、その後、意識を失っていたということです。

海上保安部では、詳しい状況を調べています。