外国人レンタカーによる事故 小学生が重傷

11日夜、恩納村で台湾籍の男が運転するレンタカーが、横断歩道を横断中の小学生をはねる事故がありました。小学生は肋骨を折るなどの重傷です。

警察によりますと、11日午後7時半ごろ、恩納村恩納の国道58号を南に向かっていたレンタカーが、横断歩道を渡っていた小学3年生の男の子をはねました。この事故で、男の子は頭を強く打ったほか、肋骨を折るなどの重傷を負いました。

警察は、レンタカーを運転していた台湾籍の自称教諭の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。事故の目撃者が「事故当時、横断歩道は青信号だった」と話していて、警察は詳しい事故の原因を調べています。