ダイビング後に意識不明 69歳男性が死亡

4月16日、石垣島でダイビングをしていた69歳の男性が、遊泳後に意識を失い、死亡しました。

石垣海上保安部などによりますと、16日午後2時過ぎ、石垣島の御神崎灯台から南に約3キロメートルの海上で、県外から石垣島を訪れていた69歳の男性が、ダイビングをした後、意識を失いました。

インストラクターが救命措置を試みましたが、消防が病院に搬送したときには、心肺停止の状態でその後、死亡が確認されています。

当時男性はシュノーケルなどを使わず立ち泳ぎの練習をしていたということで、海上保安部では詳しい事故の原因を調べています。