黒毛和牛と偽り提供の店に措置命令

那覇市の焼肉店で、黒毛和牛と偽り、外国産の牛肉を提供していたことがわかりました。

那覇市にある焼肉レストランロインズでは、2018年12月20日までの4年9カ月月にわたり、店のホームページやメニューで外国産のタンとハラミを黒毛和牛と表記したまま客に提供していました。

東京に拠点があるロインズの運営会社ロイヤルダイニングでは、他で経営する黒毛和牛専門店のメニューをそのままホームページなどに流用してしまったと説明しています。

消費者庁では今後、同様の表示を行わないことや再発防止策を講じるなどの措置命令を行いました。

ロインズでは新聞紙上や自社ホームページなどで説明と謝罪を行う予定です。