2019年2月13日 18時26分

重機の下敷きになり作業員男性が死亡

重機の下敷きになり作業員男性が死亡

2月13日名護市の工事現場で、作業中の重機に男性が下敷きになり死亡する事故がありました。

警察や消防によりますと、12日午後2時半ごろ、名護市世冨慶のインターチェンジ改築の工事現場で、58歳の作業員の男性が操作していた重機が坂をバックで下っていた際、乗っていた座席が外れ、男性が後方に転落。重機の下敷きになる事故が起きました。

この事故で、大宜味村の土木作業員、宮城浩二さん(58)が搬送先の病院で死亡が確認されています。

警察は、座席が外れていることから会社が重機の点検の義務を怠っていた可能性があるとみて、業務上過失致死も視野に捜査しています。

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