米軍属の男性 辺野古沖で遊泳中に溺れ死亡 8月26日正午ごろ、名護市辺野古の沖合でシュノーケリングをしていたアメリカ軍属の20代の男性が溺れ死亡しました。 中城海上保安部によりますと26日午後0時半ごろ、キャンプシュワブの民間警備員から「アメリカ兵が辺野古崎から海に入り1人が行方不明」との通報がありました。 通報を受け中城海上保安部が名護市辺野古にある長島灯台から北西に1340メートルの沖合で、うつ伏せで浮いている男性を発見しました。 男性はアメリカ軍属の20代の男性で、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。 男性は友人と2人で、シュノーケリングをしていて何らかの理由で溺れたとみられています。