沖縄市と金武町で交通事故相次ぐ 7日未明から朝にかけ、県内では交通事故が相次ぎ、1人が死亡、1人が意識不明の重体となっています。 警察によりますと7日午前3時ごろ沖縄市胡屋の市道で軽自動車が路肩に駐車していた軽トラックにぶつかり、そのはずみで車から出て作業をしていた70代の女性をはねました。 はねられた70代の女性は、意識不明の重体です。警察では軽自動車を運転していた男性の前方不注意が原因とみて調べを進めています。 一方、金武町屋嘉では、午前6時頃、70代の男性が運転する軽自動車が民家のブロック塀にぶつかる事故がありました。軽自動車を運転していた男性は、およそ1時間後に死亡が確認されました。 警察では、男性に持病がなかったかなど詳しい事故原因を調べています。