2年前、元アメリカ海兵隊員による殺害事件が起きた恩納村の事件現場では、被害者の女性の冥福を祈り今も多くの花が手向けられています。

事件は2年前の4月、うるま市で当時20歳の女性が元アメリカ海兵隊員ケネス・シンザト被告に殺害され、恩納村の雑木林に遺棄されたものです。事件から2年が経ちますが、現場には、いまも被害者の冥福を祈り手向けられた花が絶えることがありません。

被害女性の父親は26日、「今も娘を思いながら手を合わせ、供養している日々です。生きていてほしかった。かわいい笑顔を見たかった。悲しいです。悔しいです」とコメントを発表しました。遺族は近く、現場を訪れる予定です。