未成年とみだらな行為 男性巡査長 免職処分

18歳未満の少女にみだらな行為をしたなどとして逮捕・起訴されていた巡査長の男について、県警は19日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。免職処分となったのは、糸満署警備課の下地力人巡査長です。

県警監察課によりますと、下地巡査長は5月、未成年と知りながら当時16歳の女子高校生にみだらな行為をし、さらにほかの少女に対しても、現金を渡しみだらな行為をするなど、3つの事件で起訴されていました。

2017年に入り警察官の不祥事が相次いでいて、停職以上の懲戒処分となったのは5人目となります。

県警の平良英俊主席監察官は「信頼を取り戻すため、指導・教育を再徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。