有料サイトの利用料として、電子マネーを購入させて、その利用番号を聞き出す詐欺が相次いでいて、警察が注意を呼び掛けています。

警察によりますと、4月20日、沖縄市に住む40代の会社員の男性に「有料サイトの未納金があります」などと書かれたメールが届きました。男性が記載された番号へ電話を掛けると、男に、ギフト券を購入し、利用番号を伝えるよう指示され、10万円分の利用権をだまし取られたということです。

また翌日には、保証センターを名乗る男から連絡があり、同様の手口で50万円分のギフト券を購入するよう指示されたということです。県内では、同様の手口の詐欺が相次いでいて、警察では、注意を呼び掛けています。