17日午後糸満市の漁港で男性が海に転落し死亡しました。警察によりますと17日午後3時20分ごろ「糸満漁港で海に人が浮いている」と通報がありました。通報を受けて駆け付けた警察がうつぶせで浮いている男性を見つけ海から引き上げました。この男性は心肺停止の状態で病院に搬送されその後、死亡が確認されました。

漁港の防犯カメラには、この男性が尻もちをつくように後ろ向きに倒れ、海に転落する姿が映っていたということです。男性は60歳から70歳くらい、半袖の黒のポロシャツに黒いズボン姿で、身元がわかる所持品はありませんでした。

警察が身元を確認するとともに事故の原因を調べています。